国際メディアコンクール『ニューヨーク・フェスティバル2026』の最終結果が、日本時間5月22日(金)に発表され、フジテレビ5作品が受賞しました。

広告・映像・放送など多様なメディア作品を対象とする国際的なコンクール

『1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~』がドキュメンタリー・Docudrama(ドキュドラマ)部門で金賞、『ザ・ノンフィクション 私のママが決めたこと ~あれから2年 母を思う旅~』がドキュメンタリー・Social Issues(社会問題)部門で銀賞、『新証言×新事実 世田谷一家殺害事件 「解決への鍵」』がニュース番組・News Documentary/Special(ニュース・ドキュメンタリー/特番)部門で銀賞、『中村屋ファミリー 父が遺した約束…硫黄島の奇跡』がドキュメンタリー・The Arts(芸術)部門で銅賞を、それぞれ受賞しました。

さらに、『ザ・ノンフィクション たどりついた家族4』がドキュメンタリー・International Affairs(国際問題)部門でファイナリスト入賞、『新事実×新証言 世田谷一家殺害事件』はドキュメンタリー・INVESTIGATIVE JOURNALISM(調査報道)部門でもファイナリスト入賞を果たしました。

『ニューヨーク・フェスティバル』は、1957年に創設された、広告・映像・放送など多様なメディア作品を対象とする国際的なコンクール。

国連が共催し、世界中から応募した優れた作品の、創造性や表現力を審査・表彰します。テレビ番組や映画、ラジオ、広告、デジタルコンテンツなど幅広い分野を対象とし、世界各国のクリエーターや制作陣が参加する国際的なアワードとして知られており、今年は40ヵ国以上から多数の作品がエントリー。

日本時間5月22日(金)7時より、『ニューヨーク・フェスティバル』オフィシャルサイト上でオンライン授賞式が開催され、優秀作品に金賞・銀賞・銅賞などが授与されました。

『1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~』(2025年3月21日放送)は、初の国際賞受賞で金賞の快挙、フジテレビとしてドキュドラマ部門の金賞初受賞となります。

『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14時~放送)は『ニューヨーク・フェスティバル』において、2019年から、今年で8年連続受賞となりました。