木曜劇場『ラストノート』は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、“年の差男女”一瀬葵(内田有紀)と、樋口澄晴(寺西拓人)が主人公の大人の純愛ドラマ。

交わるはずのなかった2人が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿が描かれます。

2026年8月6日(木)に放送される第5話のあらすじを紹介します。

『ラストノート』第5話

一瀬葵(内田有紀)は、樋口澄晴(寺西拓人)といる時に再び花の香りを感じる。

「どうしてあなたといる時だけ香りがするんだろ?」とつぶやく葵に事情を尋ねる澄晴。葵は10年以上前から花の香りが分からなくなったと澄晴に打ち明け、そうなったいきさつを話す。

澄晴は葵が花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えると、連日の仕事の疲れからそのまま葵の家で眠ってしまう。そんな澄晴にそっとブランケットをかける葵。

翌朝、自宅へと帰った澄晴を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が、心配して寝ないで待っていた。

澄晴の行動に平野龍太(草川拓弥)は激怒し、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)が「澄晴にはほれ込んでいる女がいる」と話していたことを伝える。澄晴は眞澄の家を訪ね…。

葵は心療内科の診察で、澄晴といる時だけ花の香りがすると伝える。すると医師から、「その人は最も幸せな時に一緒にいたのかもしれない」と言われて…?

『ラストノート』公式サイト

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