北村匠海さん主演、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県の水産高校の生徒が、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。
北村さん演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡を描きます。
このたび、宇宙飛行士の奥山亨を演じる、萩原利久さんがクランクアップを迎えました。
北村匠海&萩原利久、待望の共演シーンは6月15日(月)第10話
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。
新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡を描きます。
本作の原案は、高校生たちが「宇宙日本食」として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。
JAXA職員として朝野や高校生たちと向き合う木島真(神木隆之介)の同僚で、2000倍を超える倍率を勝ち抜いて、同世代で誰よりも早く夢をつかんだ宇宙飛行士の奥山を演じる萩原さん。
最後の撮影は、朝野(北村)と初対面を果たし言葉を交わすシーン。
これまで、神木さんとの共演シーンのみだった萩原さんにとって、クランクアップが最初で最後の北村さんとの共演となりました。
公私ともに親交の深い北村さんと萩原さんは、映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019年)で初共演。昨年公開された、北村さんの初監督作品、映画『世界征服やめた』(2025年)では、萩原さんが主演を務め、今年発売された萩原さんのカレンダー『RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR』では、北村さんがカメラマンとアートディレクションを担当しました。
本作に、萩原さんの出演情報が解禁された際、SNSでは「2人の共演シーンが見たい!」と期待の声が寄せられていました。
最後のカットを撮り終え、「萩原利久さん、オールアップです!」とスタッフから声があがると、盛大な拍手とともに、北村さんから記念の花が贈られました。
「今日、この撮影を迎えるまで神木さんとしかご一緒してなかったのですが、最後にほかのキャストの方ともお芝居ができてうれしかったです。最後の最後で、主演の方から圧を受けまして、今日の収録を迎えることにすごくドキドキさせられましたが(笑)」と語り、笑いを誘いました。
続けて、「久々にお仕事させていただくスタッフの方、(北村)匠海とも共演という意味では久しぶりでうれしかったです。壮大なストーリーに参加できて幸せですし、すごく刺激的で楽しい現場でした」と振り返り「残りの撮影も、無事終わることを願っています」と撮影が続く、北村さん、スタッフらにエールを贈り、締めくくりました。
待望の共演シーンは、6月15日(月)第10話で放送されます。
『サバ缶、宇宙へ行く』第10話は、6月15日(月)21時より、フジテレビで放送されます。
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