俳優の北川景子さんが、MIKIMOTOのグローバルキャンペーン「1893 MIKIMOTO ―Time on a string―」に登場。MIKIMOTOのアイコンであるパールネックレスをまとったビジュアルが公開されました。

北川景子「これ絶対ちょうだいね」娘との愛らしいエピソード明かす

今年3月に始動した本キャンペーンは、真珠を連ねるように時を紡ぎ、人々の人生に寄り添うミキモトパールの普遍的な美しさと、進化し続けるその多彩な可能性を表現。

北川さんは、ミキモトの永遠のアイコンであるパールネックレスをまとって登場しました。

時を重ねるごとに記憶と輝きを宿していくパールネックレスは、世代を超えて受け継がれ、新たな物語を紡いでいきます。そのタイムレスな輝きと呼応するように、凛とした美しさと唯一無二の存在感を放ち続ける北川さんが、人生のさまざまな瞬間に寄り添うパールネックレスの魅力を映し出します。

さらに、パールジュエリーにまつわる思い出について北川さんは、「祖母も母もパールがとても好きで、入学式などのセレモニーや、記念日、お祝いごとなど特別な日にパールネックレスを大切に身に着けていた姿が印象に残っています。その姿が素敵で、「いつか自分もパールを着けこなせる女性になりたい」とずっと憧れていました」とコメント。

パールはどんな存在か問われると、「今はもう、パールは私の日常、人生の一部です。少し前までは、パールは自分が身に着けるにはまだハードルが高い印象があって、自分のためというよりは贈り物として選ぶことが多かったんです。祖母の喜寿のお祝いに、母の還暦祝いに。絶対に喜んでもらえるし、長く愛せるものだと思うので、大切な人へ贈るものという感覚が強かったです。自分のためにパールを選ぶようになったのは、ここ3〜4年くらいでしょうか。子どもが生まれたことがきっかけだったと思います。自分の入園式で母がパールジュエリーを着けていたことを思い出して、「私もそうしたいな」という思いが強くなりました。そこから少しずつ、自分のためにパールを集め始めました」と明かします。

続けて、「今では日常的に使っていて、迷ったらパール、という感じです。セレモニーなどフォーマルな装いはもちろん、カジュアルな服にも合わせやすくて、様々なシーンで愛用しています。パールを着けていると安心しますし、自信が持てるんです。「ちゃんとこういうものが着けられる大人になったんだな」という気持ちにもなり、力をもらえる感じがします」とパールへの思いを語りました。

さらに、北川さんの娘もパールが好きだそうで、「自分のパールジュエリーを受け継いでいきたいという思いもあり、購入するときは「これはいつか娘にも使ってもらえるな」と考えながら選んでいます。パールの美しさは普遍的なものですので、代々受け継いでいくものの一つだと思います。実は娘もパールが大好きで、私のジュエリーのラインナップを把握していて「これ絶対ちょうだいね」とすでに予約が入っています(笑)」とほっこりするエピソードも明かしました。