7月7日(火)より、小池栄子さん主演、『さよならノワール』が放送されます。

このたび、chilldspotの新曲『ドラマ』が主題歌に決定しました。

「犯罪被害者支援室」にスポットを当てる警察ヒューマンドラマ

今作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。

元暴力団対策係の刑事だった主人公・黒木夏海(くろき・なつみ)を小池さん、心理学の知識には長けているが対人コミュニケーションは苦手な心理学者・白石絵梨子(しらいし・えりこ)を北香那さんが演じます。

「犯罪被害者支援室」という実在する部署(※)にスポットライトを当て物語を紡ぐのは、脚本家・井上由美子さん。

(※)犯罪被害者支援室は警視庁内に実在しますが、本作では警視庁西池袋署の中に新設された設定。西池袋署は、架空の設定。暴力団対策係は、2025年10月より組織犯罪対策係に改称。

演出は、井上さんと『きらきらひかる』(1998年/フジテレビ)などでタッグを組んできた、河毛俊作監督が担当します。

主題歌に決定した、chilldspotの新曲『ドラマ』は、傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いたミディアムバラード。

心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細に描きながら、「それでも私はここにいる」という切実な思いを届けます。

chilldspot

chilldspotは、比喩根さん(Vo/Gt)、玲山さん(Gt)、小﨑さん(B)で構成される三人組バンド。

2019年から活動を開始し、高校在学中の2020年11月に、1st EP『the youth night』をリリース。メンバー全員が作詞作曲アレンジを行い、ジャンルレスな音楽性と比喩根さんの持つ変幻自在で独特のグルーヴに溢(あふ)れる声が国内外問わず音楽好きリスナーからの注目を集めています。

2021年に開催された、Shibuya WWWでの初ワンマンは、Sold Out。その後、「SUMMER SONIC」や「JAPAN JAM」など国内のさまざまなフェスに出演。北京の「STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL」や、台北の「Neon Oasis Fest」に出演するなど、海外からの注目も。

2024年11月には、中国の大手レーベル Modern Skyと契約。型にはまらず、媚びることのない彼らのスタイルは、同世代を中心に国内外の音楽リスナーから注目を集めています。

主題歌の解禁あわせ、本編映像も公開!

フジテレビ公式YouTubeチャンネル:https://youtu.be/8FwStFsxUVU

TVer:https://tver.jp/series/sri2u0ipnr (6月15日12時~公開予定)

『さよならノワール』は、7月7日(火)スタート!毎週火曜21時より、フジテレビで放送されます。