木村拓哉さんと猪狩蒼弥さんが“微妙にわかる=微わかる”と感じるエピソードについて、語り合いました。
女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」。
今回は、スタジオに木村拓哉さんと猪狩蒼弥(KEY TO LIT)さんが生出演!開催中の『いい人すぎるよ2026&微わかる展』の『微わかる展』に展示されているエピソードについて、MCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さんと本音でトークしました。
猪狩蒼弥「非日常感を味わいたくて」キッチンでのつまみ食いに“微わかる”と共感
クリエイティブチーム「entaku」が手掛け、現在、全国5都市で開催中の『いい人すぎるよ2026&微わかる展』。「微妙にわかるかもしれないし、わからないかもしれない」という日常のあれこれが多数展示されています。
スタジオには“微わかる”という札が用意され、一同は「微妙にわかる気がする」と感じたらその札を挙げていくことに。まず紹介された「台所で食べるご飯が一番おいしい」というエピソードでは、猪狩さんと千秋さん、竹山さんが札を挙げました。
猪狩さんが「あえて罪悪感を感じにいくというか、非日常感を味わいたい」と理由を語ると、千秋さんは「お肉の好みの焼き加減のものは、食卓に出すと誰かに食べられてしまうから、さきに1個食べてしまう」とニヤリ。
竹山さんが「台所で一人焼肉をするのが好きで、そのための鉄板も買ってある」と言うと、「ちゃんと(皿に)よそったほうがおいしい」と主張した木村さんも、「火元がないと焼肉ができないのはわかる」と納得した様子でした。
「エンドロールでスマホを見られると…」木村拓哉が映画鑑賞中に気になる行動
「バイバイしたあと、相手がすぐスマホを見ていると少し寂しくなる」というエピソードには、木村さんと千秋さん、竹山さんが“微わかる”と共感しました。
木村さんが「バイバイもそうなんだけど、映画を観終わった後にエンドロールでスマホを見られると『え?もうちょっと浸らね?』ってなる」と言うと、竹山さんは「飲んでいるときにスマートウォッチを見られるのがイヤ。俺の話、面白くなかった?ってなる」と熱弁を。
札を挙げなかった猪狩さんは「時間や電車の確認かな、連絡がたまってたのかな、と受け止めるから気にならない」としつつ、自身は「切り替えの瞬間を見られたくないから、僕はやらない。別れた後に向かいのホームにいる人にバイバイしたいのに、スマホ見られてるのもイヤ」と打ち明け、木村さんから「微わかってるじゃん!」とツッコまれました。
猪狩蒼弥「女バスにも女バレにも女リクにもカッコいいと思われたい!」
部活などで「隣でほかの部も練習しているときのほうが頑張れる」という“あるある”には、木村さんが「誰かに見られている方が、10回が限界の場合でも15回いける」とニッコリ。
今回も札を挙げなかった猪狩さんは、「女子ならわかるけどほかの部だと…。自分はバスケ部だったけど、隣にバドミントン部がいるよりもバルコニーに女子がいたほうが頑張れた」と回想すると、木村さんが「女子の部活なら?」と質問。これに猪狩さんは「女バス(=女子バスケ部)だったら確実に頑張ってる」と“微わかる”に変更しました。
一方、「自分もバスケ部だった」と明かし猪狩さんを驚かせた竹山さんは、「先生にぶん殴られているのを見ていた女バスの子から『殴られてたね』などと言われるのがイヤだった」と、ほかの部活がいないほうが集中できると主張しました。
「パイプ椅子を運ぶ時、片手に何個いこうか毎回悩む」という話では、木村さんが「たくさん持ってヨシ!って思っても、持ち上げた後にヤベッてなったり、歩き始めたらうるさくて失敗したってなったり…」と加減の難しさを解説。
木村さんと“微わかる”の札を初めて一緒に挙げられて上機嫌の猪狩さんは、「いっぱい持てた方がカッコいいから左右5個ずついきたいんだけど、いけて3:3か4:4。でも女バスも女バレ(=女子バレー部)も女リク(=女子陸上部)も見てるから、活躍したぞ、俺は!と思われたい」と熱く語りました。
そんななか、千秋さんは「だいたいクラスで一番小さくて『千秋ちゃんはいいよ』と言われるので、両手で1つ持つだけ」と開き直り、三上アナも「悩まず片手に1個ずつ」と冷静にコメントしました。
「帰ったらコレをやろう!」を実行するかどうかは家族のテンション次第!?
「帰宅前の『帰ったらすること』は、帰った瞬間に『やっぱり今日はいいや』となる」というエピソードでは、猪狩さんが我先に“微わかる”を挙げたものの、木村さんが挙げてないのを確認すると「同じ感性だと思われたい」と札を下げ、スタジオは大爆笑に。
猪狩さんは、「やるべきことはやれるんだけど、買い物とかトレーニングとかだと『やらなくていい理由』が爆速で何個も浮かんできて、『明日の朝だな』となってしまう」と、本音を告白。
一方、木村さんは、「自分の思いよりも、家と家族のテンションがあるから。『よし、やろう』って思って戻ったとしても、家のテンションが違うと『違う』ってなるし、その逆もあるし」と心境を打ち明けました。
『ノンストップ!』(フジテレビ)2026年2月20日放送より
