ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗選手(24)が金メダル、山田琉聖選手(19)が銅メダルを獲得。
表彰式の国旗掲揚時には、会場で『君が代』が流れましたが、その時のメダリスト3人の敬意ある姿に反響が寄せられています。

メダリストたちの敬意ある姿に「観ていて清々しくなります」

写真:ゲッティ

自身3度目の五輪挑戦で、悲願の金メダルを獲得した戸塚選手。表彰台では感極まり涙を流す様子が見られました。
さらに、山田選手も銅メダルを獲得し、日本勢ダブル表彰台という快挙を達成したスノーボード男子ハーフパイプ。

そして、会場で行われた表彰式では、国旗掲揚と共に『君が代』が流れます。
ポールの方向に体を向ける3人ですが、ここで、戸塚選手が頭にかぶっていたニット帽を脱ぐと、すぐさま山田選手も脱帽。

写真:ゲッティ

そんな日本人選手2人の姿を見て、銀メダリストとなったオーストラリア代表のスコッティ・ジェームズ選手も自身の帽子を脱ぎます。
国歌『君が代』が流れている間、そっと静かに敬意を示した3人のメダリストたち。

写真:ゲッティ

その後は、3人とも再び帽子をかぶると、ギュッと並んで記念撮影タイム♪
お互いにしのぎを削った選手たちですが、表彰式はリスペクトし合う、温かい雰囲気に包まれながら執り行われました。

この姿にSNSでは「脱帽して国旗掲揚を見守る姿に更に感動」「礼儀正しいと思いました」「脱帽した選手たちが立派でした」「カッコ良すぎる」「選手みんながそれぞれリスペクト持っていてほんと観ていて清々しくなります」などと反響が寄せられています。