ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗選手(24)が金メダル、山田琉聖選手(19)が銅メダルを獲得。金メダルを手にした戸塚選手のネイルにも注目が集まりました。
「気合のネイルじゃん」願掛けネイルで挑んだ五輪
3回滑ってベストスコアを競うスノーボード男子ハーフパイプ決勝。
3度目のオリンピックに挑む戸塚選手が、2回目で会心の滑りを見せ、
練習で一度も成功したことがないという高難度のルーティンを決めきり、金メダルを獲得。
そして山田選手が銅メダルを獲得し、日本勢ダブル表彰台となりました。戸塚選手は表彰台で感極まる場面も。
戸塚優斗選手:
「涙出ちゃいましたね。本当に感動したし、夢の1つがかなったというか。この何年間でやってきたことが報われたというか、結果として出たと思います。」
また、ネット上では金メダルを持つ戸塚選手の指先も注目が集まり、「ネイルまで金とか最高にエモい」「輝きすぎ可愛すぎ!」などと話題になりました。
