2026年2月15日(日本時間16日)に行われた、ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500mに出場した髙木美帆選手が、1000mに続いて銅メダルを獲得。
そして表彰式に登場すると、共に並んだオランダ選手2人との“体格差”際立つ姿に「小柄なのに同じレベルで戦ってるのヤバすぎる」「本当にレジェンドです…!」などと反響が寄せられています。
髙木美帆 今大会2個目の銅メダル獲得!五輪通算9個目
スピードスケート日本女子を長年牽引してきたエース、髙木美帆選手。
これまで、2010年のバンクーバ−五輪、2018年の平昌五輪、2022年の北京五輪に出場しており、今回のミラノ・コルティナ五輪が自身4度目の出場となります。
2026年2月9日(日本時間10日)に行われた、スピードスケート女子1000mでは見事銅メダルを獲得していた髙木選手。
続く500mへの意気込みも語っていました。
そして始まったスピードスケート女子500m。髙木選手、レースでは第4組に出場。
スタートをしっかりと決めると勢いよく走り出し、最初の100mを10.40秒で通過します。
そして、インコースに入り、コーナリングでも乱れることなく駆け抜けていくと…
直線では腕を大きく振り、さらに加速。
その勢いに乗ったままフィニッシュを迎えます。
そのタイムは37.27秒!
レース後、自身の記録を確認した髙木選手からは、安堵したような表情も伺えました。
順位確定まで、残った選手たちの結果を見守ることになります。
そして、全15組のレースを終えた瞬間、髙木選手の銅メダルが決定。
日の丸国旗を背負った髙木選手、満面の笑顔で喜びを表現!
自身4度目の五輪で、1000mに続き今大会2個目のメダル獲得となりました。
そして観客席には、ラップ界のレジェンドである、スヌープ・ドッグさんの姿も。
五輪開幕前には、北イタリアの街を走る聖火ランナーを務めていましたが、この日はアメリカンカラーのコーディネートで、選手達を応援する様子が捉えられていました。
そんな盛り上がりをみせたスピードスケート女子500mで、試合後に行われた表彰式に登場した髙木選手。
その表彰台で、オランダ代表の金メダルのフェムケ・コック選手、銀メダルのユタ・レールダム選手と並んだ姿が、「オランダ勢身体デカいって」「体格差一目瞭然」などと話題となっています。
