俳優の勝野洋さん(76)の妻でタレントのキャシー中島さん(74)が、2026年2月11日に自身のインスタグラムを更新。2世帯で暮らす自宅を公開し「夢の世界なお家」「お家丸ごとミュージアム」などのコメントが寄せられています。
キャシー中島 “美術館のような自宅”を公開!
ハワイマウイ島に生まれたキャシーさんは、3歳のころから日本で生活を送り、1969年にモデルとして芸能界デビュー。
1979年には俳優の勝野洋さんと結婚し、3人の子育てに集中するため、静岡県御殿場市に移り住みました。その間に、パッチワーク教室を開業。
現在は拠点を東京に移し、御殿場をはじめ6店舗のキルトミュージアムを運営するとともに、キルト作家やタレントとして活動しています。
そんなキャシーさんは、今回の投稿で「私たちの家は2世帯で住んでいます。1階は事務所とショップがあります。2階はリカルドファミリーが住んでいます。3階が私と勝野パパが住んでいます。」と次女の家族とともに暮らしていることを報告し、自宅の写真を公開。
長い廊下の壁には、いくつものアート作品に加え、おしゃれな間接照明が取り付けられています。まるで美術館のような空間でワクワクしますね♪
飾られているのは「15年ほど前にマウイ島のラハイナで手に入れました。」とつづった、海辺で釣りをしている少女を描いた作品。キャシーさんは「バニアンツリーの下で毎週末にやっていたアートフェアで、出会った絵です♪」と思い出の絵であることを伝えました。
また、細かい刺繍目に目を奪われるクロスステッチ作品も。
白いニットを着た男の子と、赤いワンピースを着た女の子が向かい合っていて、お互い後ろにプレゼントを隠し持っているような、かわいらしいデザインになっています。
クロスステッチ作品は、フランス・パリの手芸屋で購入したキットをキャシーさん自ら刺繍したそう。一針一針の丁寧さが伝わる、さすがの出来栄えです。
さらに、白い木製フレームに入ったミニチュア作品は、ファンからのプレゼントなんだとか。
そのミニチュア空間には、花柄のクロスが引かれた丸テーブルや、クッションとピンクのバッグが置かれた2つの椅子が並んでいます。後ろの壁には、貝殻があしらわれたタペストリーや、ピンクの花が連なった首飾も。ハワイらしさが随所にうかがえ、キャシーさんへの愛情が感じられますね。
そんな思い出がたっぷり詰まった自宅での様子について、キャシーさんは「お風呂は一つだけ。かなえママもリカルドパパも孫達もお風呂に入りに来ます。そして出たあとは必ずリビングに来てアイスキャンディーを食べます♪この時間が楽しみなのよ」と、孫たちと仲睦まじく過ごしているようでした。
この投稿に「素敵な御自宅見れて感激」や「夢の世界なお家ですね」「お家丸ごとミュージアム」「二世帯住宅憧れます」「クロスステッチとっても丁寧」などのコメントが寄せられています。
