2026年2月8日(日本時間9日)に行われた、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子パラレル大回転で、オーストリア代表のベンヤミン・カール選手(40)が金メダルを獲得。すると、喜びのあまりまさかの上半身裸に!?その様子に「説明不要の全身ガッツポーズ」「喜びの爆発っぷりがヤバすぎるw」などと反響が寄せられています。
接戦を制した40歳!2大会連続金メダルの快挙達成
2026年2月6日(日本時間7日)に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。
大会2日目となる8日(日本時間9日)に行われたのは、スノーボード男子パラレル大回転。
斜面に赤と青の旗門の2コースが並列で設けられ、選手2人が並走。コースをどれだけ速く滑り切れるか、タイムを競う競技です。
今大会この種目で金メダルに輝いたのは、オーストリア代表のベンヤミン・カール選手。2022年の北京オリンピックに続いて、2大会連続の金メダル獲得となりました。
決勝では、韓国代表のキム・サンギョム選手と対決。
雪上で接戦が繰り広げられる中、序盤はキム選手にリードを許してしまいます。
しかし、途中キム選手が雪に取られてしまったところで、勢いに乗るベンヤミン選手が逆転。
そのままリードを保ち、先にゴールを切ったベンヤミン選手。
その差はなんと、わずか0.19秒という結果で、金メダルを勝ち取りました。
そして、レースを終えると、両腕を横に広げて軽やかに滑り降りてきます。
ゴーグルを着けた口元を見てみると、にこやかな笑顔を浮かべているようにも見えますね。
そんな大接戦で、見事勝利を収めたベンヤミン選手でしたが、この後まさかの上半身裸に!?
雪山で喜びにあふれた、40歳金メダリストの姿が話題となっています。
