月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒れていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。
2026年2月9日(月)に放送された第5話のあらすじ完全版を紹介します。
『ヤンドク!』第5話あらすじ完全版
田上湖音波(橋本環奈)は、岐阜の病院で診察した患者・宮村亜里沙(湯山新菜)のその後を知ろうと、彼女が通っているはずの病院に問い合わせた。すると、亜里沙は昨年の3月に亡くなったという。
1年前、8歳の亜里沙は家族旅行で岐阜に来ていたところ激しい頭痛を覚え、湖音波が診察。頭蓋咽頭種(ずがいいんとうしゅ)と診断し、亜里沙の自宅から通いやすい都立お台場湾岸医療センターの中田啓介(向井理)に紹介状を書いていた。
湖音波は、中田に亜里沙のことを尋ねる。自分が執刀した亜里沙の手術は成功し、転院後に亜里沙が亡くなったことは知らなかったと答える中田。
しかし、話が終わると、中田は事務局長・鷹山勲(大谷亮平)に電話をかけて湖音波が亜里沙の死を知ったことを報告した。
そんななか、脳神経外科のスタッフルームに新しいデスクが設置され、観葉植物やおしゃれな照明が運び込まれる。スタッフたちがいぶかしんでいると、整形外科医・岩崎沙羅(宇垣美里)が看護師・佐々木花音(鈴木ゆうか)を連れてやってくる。
整形外科に特別室が設けられることになり、工事期間中は整形外科の一部の患者を脳神経外科に移し、医師と看護師も脳神経外科に席を置くという。
キラキラなパリピ女子の沙羅に、さっそくイラ立つ湖音波。

