月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒くれていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。
2026年1月12日(月)に放送された第1話のあらすじ完全版を紹介します。
『ヤンドク!』第1話あらすじ完全版
都立お台場湾岸医療センターにやってきた、田上湖音波(橋本環奈)。アイドルのようにかわいい彼女は、病院内で注目の的に。
彼女は脳神経外科にたどり着き、看護師長・高野ひかり(馬場徹)や、看護師・鈴木颯良(宮世琉弥)の制止もどこ吹く風でスタッフルームに入っていく。
そこでは脳神経外科医・大友真一(音尾琢真)と、循環器内科医・村井孝志(濱津隆之)がもめていた。救急で運び込まれた患者を、どちらの科が引き受けるのか、押し付け合っていたのだ。
湖音波は、そんな2人の医師を「ええ加減にしやあ!たぁけかっ!」と岐阜弁で一喝。彼女は一体誰なのか、とざわつく一同。そこに脳神経外科部長・中田啓介(向井理)が現れ、湖音波は自分が岐阜から招いた脳神経外科医だと説明した。
中田から、運び込まれた患者のカテーテル手術を任される湖音波。周囲が困惑するなか、湖音波は迷わず手術に臨み、見事な技術で手術を成功させる。
湖音波と中田は、13年ぶりの再会だった。湖音波は中田との再会を喜ぶが、中田は複雑な表情を見せ…。
湖音波は、手術をした患者・石塚哲也(もりたかお)の病室へ。
湖音波が石塚と彼の家族と話していると、高野に病室から出るように促される。病院の規則で、回診は5分と決められていた。短時間では患者から話が聞けないと反発する湖音波は、石塚の妻・清美(市原茉莉)とロビーで話し込む。
颯良をはじめ湖音波に興味津々な脳神経外科スタッフは、湖音波の歓迎会をすることに。
一度量に戻った湖音波が、ガチガチのヤンキーファッションで店に現れ、颯良たちはびっくり。もともと岐阜のヤンキーで高校にも行っていないという湖音波の話を聞き、一同はさらに驚かされた。

