月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒れていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。
2026年1月26日(月)に放送された第3話のあらすじ完全版を紹介します。
『ヤンドク!』第3話あらすじ完全版
田上湖音波(橋本環奈)が後輩・沖田竜司(小林虎之介)を一喝している様子を映した動画がSNSで拡散され、都立お台場湾岸医療センター上層部で問題に。
湖音波の経歴を調べ上げた事務局長・鷹山勲(大谷亮平)は、院長・大河原嗣子(大塚寧々)に湖音波がとんでもない不良だったと伝える。脳神経外科部長の中田啓介(向井理)が鷹山たちをなだめるが…。
湖音波は、びまん性星細胞腫で入院中の患者・杉浦優斗(森永悠希)を担当していた。びまん性星細胞腫とは、脳でゆっくりと広がるタイプの腫瘍で、記憶などに影響を及ぼしたり、性格まで変わる可能性のある病気。
32歳の優斗は、弁護士を目指して勉強を続けていたが司法試験に何度も落ちていて、次の試験がラストチャンスだという。
もう弁護士にはなれないかもしれないと弱音を吐く優斗に、湖音波は、高校を追い出されるほどの落ちこぼれだった自分も医者になれたことを例えに出して、優斗を励ました。

