現在放送中の月9ドラマ『ヤンドク!』のファン感謝祭イベントが2月25日にフジテレビにて行われ、主演の橋本環奈さんが登壇。また、共演のINI・許豊凡(シュウ・フェンファン)さんもサプライズ登場し、会場を沸かせました。
本作は、ヤンキーとして荒れていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品です。
「フェンフェーン!」橋本環奈の呼び込みでINI・許豊凡がサプライズ登場
橋本さんが登場すると、集まった観客から大きな拍手が沸き起こりました。橋本さんは、「メンチ切って」と書かれたうちわを持ったファンを見つけると、「今日どこかでメンチを切ります」とニッコリ。
佐野瑞樹フジテレビアナウンサーの進行のもと、橋本さんはドラマ撮影が和やかに進んでいることを明かしますが、話している途中で噛んでしまうと「花粉症で鼻が詰まってて…」と苦笑い。気を取り直し、「(脳神経外科の)スタッフルームの撮影が楽しい!」と明るく話しました。
先日放送された第7話では、許さん演じるソン・リーハンとのシーンが多かったことに触れ、許さんについて「かわいい!もう尊い!フェンフェン(許さんの愛称)は“国民の孫”なので!ついに現れた、このポジション!って感じですね。何をやってもかわいい。走るだけでかわいい!」と、すっかり惚れた様子。
続けて「本人にもっと、第7話どうだったか聞きたいと思いません、みなさん?フェンフェンに聞きたいよね?」と呼びかけ、「フェンフェーン!」と声を張ると…会場の後方から許さんがサプライズで登場!会場にはどよめきと歓声が響きました。
橋本さんは、許さんと出会った際に呼び方を聞いたところ「フェンファンですかね」と言われたそうで「さすがに呼び捨てはしないよ!ってことで『フェンフェン』や『フェンちゃん』にした」と明かしました。
許さんは「メンバーは下の名前で呼んでくれるけど、ファンの方は『フェンフェン』か『フェンちゃん』。『フェンちゃん』って普段は(日常生活では)呼ばれないので。久々に呼ばれてあたたかい気持ちになりました」と笑顔を見せました。
第7話では湖音波が謹慎を言い渡される様子も描かれました。橋本さんは「第8話あたり(撮影を)休めるかなと思ってたんですけど、全然!むしろちょっとスパークしています。弾けている湖音波が見られるんじゃないかな」と、次回の見どころを紹介。
許さん演じるソンは中国語と英語が堪能なことから、第7話では「外国人向けメディカルツーリズム」の対応を任され、大忙しに。
実際、許さんは中国語・日本語・英語・韓国語の4ヵ国語を話すことができますが、「日本語以外の言語でお芝居をすることが、なかなかなくて。久々に母国語(中国語)もしゃべって、結構のびのびできました」と、撮影に手応えを感じた様子。
橋本さんが「中国語のセリフはフェンフェンが確認してました」と明かすと、許さんは「スタッフさんも『だいたい意味があっていれば、しゃべりやすい方で大丈夫』と言ってくださったので、日本語は台本に忠実に、中国語は自由に。自分なりに、台本やお芝居に貢献できたかなと思います」と笑顔を見せました。

【月9ドラマ『ヤンドク!』公式サイト】
