現在放送中の月9ドラマ『ヤンドク!』のファン感謝祭イベントが2月25日にフジテレビにて行われ、主演の橋本環奈さんが登壇。また、共演のINI・許豊凡(シュウ・フェンファン)さんもサプライズ登場し、会場を沸かせました。

会場に集まった『ヤンドク!』ファンと撮影する橋本環奈、許豊凡

本作は、ヤンキーとして荒れていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品です。

橋本環奈「白黒はっきりさせたいタイプ。週刊誌さんと話し合いたい!」

イベントでは「湖音波&ソンの、あなたの悩みズバッと解決します!」コーナーを実施。ドラマスタート前の記者会見で行われ、好評だった企画の第2弾です。今回は、会場に集まった『ヤンドク!』ファンからのお悩みや、喝を入れてほしいことを聞きました。

許さんのファンだという女性は、「脳神経外科で看護師として働いているのですが、年々夜勤がつらいので、湖音波先生に喝を入れてほしい」とお願い。

左から)橋本環奈、許豊凡

橋本さんは女性の職業に驚き「すごいよ!喝とか入れなくていい!この作品をやって、医療従事者のみなさんからお話を聞いて…(仕事が)まぁ忙しい!すごいと思います。特に脳神経外科とかは、寝ぼけてお仕事できないじゃないですか」と尊敬。

そして湖音波らしく「頑張れよ!」と喝を入れました。許さんも「頑張れ!」と続き、「いつも頑張っていてえらいですよ」と、その場で“頭なでなで”の仕草を見せました。

相談者に向けて“頭なでなで”の仕草を見せる許豊凡

続いての相談者からは「たぁけか!(岐阜弁で「愚か者」)と思わず言いたくなってしまう出来事があったときの、気持ちの切り替え方」について質問が。

橋本さんは「言いたい相手には、言っちゃえばいいんじゃないですか?湖音波的には言っちゃえ!って感じです」と明るく答え、「(世の中)理不尽なことだらけだよね」と相談者に寄り添いました。

許さんが「たぁけ!が言いたくても言えない世の中ですよね」と同調すると、橋本さんは「ポイズンみたいになっちゃった」と、反町隆史さんの楽曲『POISON〜言いたいことも言えないこんな世の中は〜』に触れ、会場を盛り上げました。

橋本環奈

橋本さんは続けて「私は理不尽なことは言うし、白黒はっきりさせたいタイプ。モヤモヤしてフタをするくらいなら、本人に言っちゃう。話し合いが大好きなので、週刊誌さんとかと話し合いたいです!」と発言して笑わせます。

そして「あとは美味しいものをしっかり食べて寝る。私はごはんで自分の機嫌を取っています。1人で北海道や沖縄へ行ったり。ごはんを食べるためだけに行って、東京へ帰ってくることもある」と明かしました。