月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒くれていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。

元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。

2026年3月2日(月)に放送される第8話のあらすじを紹介します。

『ヤンドク!』第8話

田上湖音波(橋本環奈)は、緊急性があったとはいえ独断で患者・塩沢菜摘(濱田マリ)の手術をおこなったうえ、その件をとがめた事務局長・鷹山勲(大谷亮平)に暴言を吐き、脳神経外科部長・中田啓介(向井理)から無期限の謹慎を言い渡される。

謹慎中にもかかわらずゲームセンターやスナックで時間を潰(つぶ)す湖音波のもとに、城島麗奈(内田理央)から翌日の定期検診についての電話が。「マブダチのためなら謹慎なんてクソくらえ」と、検診は自分が担当すると言い張る湖音波。

翌日、何食わぬ顔で病院を訪れた湖音波だったが院内からつまみ出され、同僚の大友真一(音尾琢真)が麗奈を診ることに。検診の結果、2年前に患っていた頭蓋咽頭腫の再発は見られずホッとする麗奈。

検診を終えた麗奈と湖音波は、親友・堀田真理愛(平祐奈)の誕生日を祝う恒例行事を行っていた。高校生当時、ひょんなことから意気投合しマブダチになったことを思い出して盛り上がる2人。

その帰り道、麗奈が突然頭の痛みを訴える。緊急検査の結果、麗奈の脳には頭蓋咽頭腫とは別に、動脈瘤(どうみゃくりゅう)が見つかった。

しかし麗奈は息子・丈太郎(原川昊大)との約束のため、開頭手術ではなく、入院期間が短く回復が早いカテーテル手術にしてほしいと申し出る。

真理愛のように亡くなる子を出さないために決意して医師になったのに、肝心のマブダチが倒れた時に謹慎中だなんて…悔しさをかみしめる湖音波は、麗奈の手術を行うため、改めて謹慎を解いてほしいと中田に頭を下げるが、中田は首を縦に振らず…。

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