月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒れていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。
2026年2月2日(月)に放送された第4話のあらすじ完全版を紹介します。
『ヤンドク!』第4話あらすじ完全版
田上湖音波(橋本環奈)は、看護師長・高野ひかり(馬場徹)の演出で“やさしくて良い医師”として振る舞うイメージ動画を無理やり撮らされてイライラ…。
湖音波のショート動画が“ヤンキードクター”としてSNSでバズってしまったため、都立お台場湾岸医療センターのイメージはガタ落ち。そのため、事務局から湖音波のヤンキーのイメージを払拭する動画を作成するようにと指令が出たのだった。
高野によると、他の科の医師たちもイメージアップ戦略を進めているという。湖音波たち脳神経外科のスタッフは、心臓血管外科の医師・神崎祐樹(森崎ウィン)の病院公式動画を見せられる。
神崎はイケメンで何でもこなすスーパードクターと評判だが、湖音波は気に入らない。
湖音波は、病院のロビーで神崎と顔を合わせる。神崎のウィスパーボイスは有名で、湖音波にもささやくように話しかけてくる。そんな神崎に不快感を覚える湖音波。
そんななか、後輩・沖田竜司(小林虎之介)から、勤め先のバイク店店主・西野光男(林和義)を紹介される。光男は、竜司がアネゴと慕う湖音波にあいさつをしたくて病院を訪ねてきたという。湖音波は光男に、店に遊びに来てほしいと誘われた。
看護師の鈴木颯良(宮世琉弥)と一緒に光男のバイク店を訪ねる湖音波。さまざまなバイクを前に、目を輝かせるが、古いバイクにまたがったそのとき、事故で亡くなったマブダチ・堀田真理愛(平祐奈)の記憶がよみがえる。
湖音波は光男の孫・西野尚人(湯田幸希)に、そのバイクは自分のものだと声をかけられる。尚人は、バイクの免許が取れる16歳になったら光男とそのバイクでツーリングをする約束をしていた。
岐阜でケンカざんまいの不良だった竜司が真面目に働き、光男の家族に溶け込んで生活している姿を目にした湖音波は安心する。

