せっかちな行動について、倖田來未さんと語り合いました。

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」。

今回は、「周囲がザワつく!?せっかちさん」というテーマでMCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さん、倖田來未さん、虻川美穂子さん、『婦人公論』元編集長の三木哲男さんが徹底討論しました。

注文が決まっていないのに店員を呼んでしまう“せっかちさん”はアリ?

まず紹介されたのは、「せっかちすぎて爪を割ってしまう」という倖田さんのエピソードです。

お米を研いだり段ボールを開けたりと、家事をするたびに爪が割れてしまうという倖田さんは、「“倖田來未”じゃなければこの爪じゃなくていいのに、と思うこともある」と告白しつつ、「でも爪がないよりあったほうが気分が上がるから、爪はつけていく」と前を向きました。

「まだ注文が決まっていないのに店員さんを呼んでしまう」というせっかちな母への苦情の声が紹介されると、千秋さんが「注文の遅いママ友がいると先に店員さんを呼んで、(自分が)オーダーまで決める」とせっかちぶりを披露。

竹山さんと虻川さんも、「席についてから店員を呼ぶのもイヤだから、店に入ったその場でオーダーしたい」「食べる時間を急かされるがイヤだから、決まっていなくても店員さんを呼んでしまう」とせっかちな行動に理解を示しました。

「“倖田來未”は布の量が少ないから…」更衣室に入る前に脱衣の準備をする女性に倖田が共感!

また、「同僚が更衣室に入る前からブラウスのボタンを外している」という58歳女性の苦情にも、竹山さんと虻川さんは「(何もせずに)歩いている時間がもったいない」などと共感。

倖田さんは「“倖田來未”のときは布の量が少ないから衣装は気にならないけど、靴は脱いでしまっている」と、笑顔で語りました。

「せっかちな妻が電車の中で鍵を取り出している」という54歳夫の呆れた声が紹介されると、「マンションに近づく前には鍵を取り出す」「家の前で鍵を探す時間がもったいない」とスタジオの大半が妻を全力で擁護。

虻川さんは「行動がトロかったので、家に着く前に鍵を出しておけと父に教えられた」と語り、倖田さんは「こういう行動は“せっかち”ではなく“要領がいい”と言い換えるべきでは?」と訴えました。

話を最後まで聞かずに遮られるのと、最後まで話して「それで終わり?」と言われるのは…どっちがいい?

「同僚が、人の話を最後まで聞かずに『わかった』と遮る」という63歳男性のお悩みでは、“最後まで聞かない派”の竹山さんが「長々としゃべるお前が悪い」とぶった切り、千秋さんも「話の長い人は罪だと思う」と竹山さんを支持。

倖田さんは「関西人はオチをつけたがるから、遮られても『まだオチがあんねん!』って話し続ける」と述べ、三木さんは「編集長になった時に、部下の話の腰だけは折るなと教えられた」と上司としての振る舞いについて語りました。

「なるべく『うんうん』と人の話は聞くよう意識している」という三上アナは、「最後まで話を聞いて、『それで終わり?』とオチを求めてしまうことがあり、相手にプレッシャーをかけてしまう」と反省の表情を浮かべました。

「ハチミツが途切れるのを待てずにスプーンを引いてしまって、必ずこぼす」という人のエピソードでは、倖田さんが「それはせっかちではなくガサツ」とツッコみを。

竹山さんも「待ったほうが(汚れたところを拭く手間が省けて)時間がかからない」と同意しました。

「夫はお湯がたまり切っていないのにお風呂に入る」という65歳妻のエピソードでは、倖田さん、千秋さん、竹山さんらスタジオのほぼ全員が「自分もやる」と同意。

倖田さんは「(お風呂に入る)タイミングを誤ると寝てしまう」と理由を語り、千秋さんと虻川さんも「入っているときにちょうど沸くと得した気分」「どんどん水がたまっていくのが冒険しているような気分」とお風呂トークで盛り上がりました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)2025年8月29日放送より