2025年の全番組の年間視聴率が、1月5日(月)に確定し、朝の情報番組『めざましテレビ』第2部(6時10分~8時)が番組平均個人全体視聴率4.1%、コアターゲット視聴率(男女13-49歳)3.3%、世帯視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、コアターゲット視聴率は、2020年にフジテレビで指標導入以来、昨年から2年連続で1位を獲得しました。

2025年年間平均視聴率…2024年12月30日(月)~2025年12月28日(日)までの期間の視聴率

中島健人「教えて!ケンティーチャー」がレギュラー化、SUPER BEAVERの『主人公』とのコラボ企画「主人公プロジェクト」も

コアターゲットの視聴率が最も高かったのは、2025年10月7日(火)の放送分で、ノーベル生理学・医学賞に坂口志文さんが選ばれたニュースや、軽部真一フジテレビアナウンサーが独自の視点で取材するコーナー「The軽部真一」で、松村北斗(SixTONES)さんのインタビューを届けました。また、火9ドラマ『新東京水上警察』から 佐藤隆太さん、加藤シゲアキさん、山下美月さんが生出演。なお、コアターゲット視聴率4.0%を記録した日は ほかに4日ありました。

今年4月には、33年目に突入する『めざましテレビ』。

伊藤利尋フジテレビアナウンサー、井上清華フジテレビアナウンサー、生田竜聖フジテレビアナウンサーのメインキャスター3人体制から半年が経過した昨年春からは、番組史上初めて8時台に進出。

左から)伊藤利尋、井上清華、生田竜聖

新コーナー「あまゆか天気」「ロペとアニマル」も好調。7月にスタートした「パペットスンスン」とともに、多くの視聴者に親しまれています。そして、2月にマンスリーエンタメプレゼンターを担当した中島健人さんの映画コーナー「教えて!ケンティーチャー」がレギュラー化、毎回大きな反響を得ています。

また、2025年度の番組テーマソング、SUPER BEAVERの『主人公』とのコラボ企画「主人公プロジェクト」も始動。「キラビト!主人公WEEK」を展開したほか、メンバーが「脇役であり主人公」の人のもとを訪問し、寄り添いながら背中を押す企画も放送中です。

「めざましライブ」は、昨年は秋開催。完成したばかりのTOYOTA ARENA TOKYOで行われ、TOMORROW X TOGETHER、CUTIE STREETなど、全11組の豪華アーティストが登場。2日間で1万5000人を動員しました。

2026年は、さらに新企画&新加入でパワーアップ!1月5日からは、毎週月曜日に、ミニアニメ『CHOPPER’s(読み:チョッパーズ)』がスタート。

『ONE PIECE』に登場する“麦わらの一味”のトニートニー・チョッパーを主人公に、くすっと笑える日常を描く「CHOPPER’s Days」と、浅草やお台場をはじめとした日本の観光名所を旅する様子を、実写映像と3Dアニメーションのハイブリッドで描く「CHOPPER’s Journey」の2本立て。

©CHOPPER’s Friends

さらに、1月からは、情報キャスターとして新たに小室瑛莉子フジテレビアナウンサーが加入。ニュース、スポーツ、トレンドなど幅広い情報をお伝えするほか、体当たり取材企画「やってエリコ!」もスタートします。

小室瑛莉子

2月開幕の「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」では、原田葵フジテレビアナウンサーが現地取材。日本や世界のトップアスリートの熱戦と感動ドラマを、「めざスポ」枠をはじめ番組内で毎日中継を交えながら伝えます。