『ミステリと言う勿れ』第7話完全版
【ep8:天使の連続放火事件】
ライカ(門脇麦)に導かれて奇妙な放火殺人事件を調べ始めた久能整(菅田将暉)は、下戸陸太(岡山天音)も放火による火災で両親を亡くしたことを知った。
そんななか、クリスマスイブの夜、大隣総合病院で行われるイベントの手伝いをしてほしいと陸太に呼ばれて倉庫に向かった整は襲われてしまう。
倉庫には、入院している虐待疑いがある少女の両親も拘束されていた。
青砥(筒井道隆)ら警察はもう一度、香音人(早乙女太一)を洗う
それより2日前。
放火殺人事件を捜査する青砥成昭(筒井道隆)たち大隣警察署強行犯一係は、現場に残された炎のマークから、3年前に起きた同様の事件で証拠不十分で逮捕できなかった井原香音人(早乙女太一)を洗うことに。
香音人は結局、その後にボヤ程度の放火で逮捕。医療少年院に服役後、半年前に釈放されたが、現在の足取りがつかめていない。
だが、イブの夜、青砥は放火犯“炎の天使”を扱う都市伝説サイトの管理人・鷲見翼(今井悠貴)も放火殺人事件で生き残った子どもだったことを突き止め、風呂光聖子(伊藤沙莉)、池本優人(尾上松也)と事情を聞きに向かう。