“好き”でつながる
夜を待つ整は、陸太をパソコンで調べる。放火殺人事件を苗字の下戸で検索するとヒット。陸太の両親も放火殺人事件の被害者だった。
時間になり、整が病院の倉庫へ行くと、待っていた陸太に襲われてしまう。倉庫には昼間の少女の母親と再婚相手も拘束されていた。
陸太は少女の両親はアパート住まいなので火事を起こすと他の住人に迷惑になる。だから、ここで整と一緒に燃やしてしまおうとしていたのだ。