大学の講義終わりに、整は教授・天達春生(鈴木浩介)にライカについて聞いてみる。

天達はライカの整への接近にさまざまな可能性を示し、暗号を使うのは「誰かに知られたくない」という怯えがあるのだろうと答えた。

再びライカに会った整は、自分に何をさせようとしているのかと尋ねるが、明確な答えは得られない。

だが、ライカは暗号を使い桜の花が咲く頃には自分はいないと言い、でも、妹の千夜子は見るだろうと告げた。

陸太(岡山天音)は整(菅田将暉)を警戒!香音人(早乙女太一)に相談

その後、整はライカに誘われ、温室の足湯へ。すると、真波の助けを求める声が外から聞こえる。

整が向かうと、苦しむ陸太が真波の持った赤い花を遠ざけてくれと頼む。陸太はメガネをかけずに赤いものを見ると発作が起きる病気のようだ。

温室を離れた陸太は、香音人と会う。

香音人は、整が自分たちにとって厄介な存在だったら早めに片付けてしまおうと陸太に語った。