真波と別れた整は、桜の幹にピンで止められた封筒を発見。

「中を見よ」というライカからの数字の暗号を受け、開封すると、中には落書きが描かれた塀の写真が。落書きは、炎を象ったようなマークに見える。写真の裏には住所が記されていた。

整が写真に書かれた住所に行くと、一軒家が全焼していた。

火災現場に来た整(菅田将暉)はライカ(門脇麦)と再び会い…

整は消防官や警官、野次馬の中に青砥成昭(筒井道隆)、風呂光聖子(伊藤沙莉)、池本優太(尾上松也)の姿を発見。刑事たちは放火を疑って捜査していたのだ。

消失した家では両親が亡くなり、子どもだけが助かっている様子。

整は陸太も見つける。整に見られていると気づいた陸太は、話をしていた井原香音人(早乙女太一)と姿を消した。

すると、いつの間にか整の隣にライカが。ライカは先月も炎が描かれた家が放火され、両親が焼死して子どもだけが助かった事件があったと整に教える。また、ライカは以前も炎の絵を見ていると言う。

整はこれまでのやり取りのから気になっていた、犬堂我路(永山瑛太)との関係を聞くが、ライカは我路を知らないと言って病院に戻っていった。