超特急の冠番組『超特急の取れ高足りてますか?』(通称:『トレタリ』)。1月12日(月)の放送は、半年間におよぶ極秘プロジェクトで1級小型船舶免許を取得したマサヒロさんが操縦する船に乗り、相模湾で釣ったアマダイをはじめとする魚の調理に超特急が挑みます。
カイさんは「自分たちで釣った魚を食べるのは格別な感じがするね」とワクワク。アマダイは身がやわらかく、料理初心者にとってはちょっとハードルが高いことから、釣りを指導してくれたギャル船長こと小菅結香さんと、その母である“えつ子ママ”の指示で進めることに。
タカシ 約5年ぶりの三枚おろしに「ちょっとドキドキ」
えつ子ママが勧めたのは刺身、鯛めし、松笠揚げの3品。サクサクのウロコの食感が楽しめる松笠揚げは高級料亭などで提供されるメニューで、ハルさんが「見たことがあります」と発言すると、リョウガさんから「(高級料亭に)行ったことないだろ!」とツッコミが入ります。
マサヒロさんが「料理経験のあるメンバーは?」と尋ねると、挙手をしたのはハルさん、タカシさん、シューヤさんの3人で、「ハルは違う」というメンバーの否定に「最近、超してるのよ」とドヤ顔のハルさん。
また、カイさんの「タカシは魚をおろせるイメージ」という声に、タカシさんは「5年くらい前にトレタリの企画で三枚おろしを練習した」ものの、久しぶりの三枚おろしに「ちょっとドキドキしてる」と緊張をのぞかせます。
そして、松笠揚げをカイさん、マサヒロさん、ハルさん、刺身をリョウガさん、タカシさん、ユーキさん、鯛めしをタクヤさん、シューヤさん、アロハさんと3組に分かれ、いよいよ調理がスタート。
自身が釣った35㎝のアマダイを両手にのせたタカシさんは「すごい重量」と重さに驚き、さっそくウロコ取りを開始。ユーキさんも「やらせてください」と積極的に作業を進めますが、リョウガさんは苦い表情で2人の作業を見つめ…。
鯛めし班では、アロハさんがドラマで習ったという米のとぎ方を披露。タクヤさんがスムーズにウロコや内臓を処理し、「慣れてるように見えるっしょ。センスあるんです」と自画自賛するも、シューヤさんから冷静な一言が。
松笠揚げ班は順調に作業を進め、オープニングで「最近、料理をしている」と報告したハルさんが意外な包丁さばきを披露。しかし、骨抜きに苦戦し、チーム一丸となって骨を抜き続けます。
刺身班も骨抜きに突入し、ここでリョウガさんにある変化が…。鯛めし班は炊きあがりを待つ間、シューヤさんが釣ったカイワリの刺身にも挑戦します。
料理は無事に完成するのでしょうか?そして、その味は…?マサヒロさんが半年をかけて発足させた『トレタリ釣り部』が迎える結末に注目です。
『超特急の撮れ高足りてますか?』は、1月12日(月)23時30分よりフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart/FODプレミアムで放送・配信されます。
