「生活の中心は息子」――この言葉を軸に、2026年は、 “報道キャスター”という新たな舞台に挑む山﨑アナ。
【山﨑夕貴アナのがんばりすぎない子育て】連載第7回は「新年の抱負」について。
「仕事と育児の両立」、「卒乳」や「家計の見直し」など、新年に向けた決意を語ってくれました。
2026年、どうぞよろしくお願いします。
あっという間に2026年になりましたね。
2025年、復職してからの1年は、もっと大変になると思っていたんですが、意外と平和に過ごせました。
復職後、息子が熱を出したのはたった2回。
もちろん風邪は何度もひきましたが、大きなトラブルがなかったことにホッとしています。
ただ、私自身は息子の風邪をもらって体調を崩すことが多かった気がします。これも“ママあるある”でしょうか(笑)
それでも、息子が体調を大きく崩さなかったことや、時短勤務でゆっくりスタートできたことに助けられました。
2026年、「卒乳」はじめます…?
2026年、まずは子育て面で大きな決断を考えています。それが「卒乳」です。
以前は、焦らずゆっくり卒乳が来る日を待とうと思っていましたが、最近、授乳がどんどんアクロバティックになって大変になってきたんです(笑)
4月から仕事が忙しくなることもあり、まだ夜間授乳も続いているので、体力面を考えての決断ですが、3月くらいに卒乳するかも…?という気持ちになっています。
「卒乳したら本当に楽になるよ」と周りから聞く言葉に、少しずつ覚悟を固めていますが、やっぱり寂しさもあります。授乳って、私にも息子にとっても、特別な時間なので…。
家計の見直しも
そして、もう一つの抱負は「家計の見直し」です。
実は息子が生まれても、特に保険の見直しをせずに生活してきてしまいました。
これからかかるお金も増えるので、 2026年は、ちゃんと家計を整理したいなと思っています。
大変だけど、これはやらなきゃいけないところですよね…。
