数日後、美咲の熱が下がらないことに不安を覚える陽月は、岡田に診察してほしいと改めて海斗に相談。海斗は、岡田に伝えると約束する。

陽月は美咲の秘密のノートを海斗に見せる。そこには「ラーメン屋さんに行く」「花火をお姉ちゃんと見る」など、元気になったらやりたいことが書かれていた。

陽月は改めて海斗に感謝を伝え、海斗は記者会見が終わったら食事に行こうと陽月を誘う。

その頃、論文を書いている岡田の元を、若林が訪れる。

美咲の肺のレントゲンを見ると、左肺がわずかに落ちているように見えると指摘。若林は念のための精密検査を提案するが、岡田は「あとで見ておきます」と言って若林を部屋から出ていくよう促した。