ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)がエキシビションに登場。
華麗な演技はもちろん、毛先をクルクル巻いたハーフアップの髪形や、中井選手らしさ全開の可愛らしいポージングに「このアクスタほしい」「反則すぎて心臓止まるぅ!」などと反響が寄せられています。

「これもう国民の妹やろ」中井亜美 雰囲気ガラリのエキシビション

日本時間2026年2月20日の早朝に行われたフィギュアスケート女子シングルフリーでは、ショートプログラム1位で五輪初出場を果たした17歳の中井亜美選手の演技が大きな話題となりました。

写真:ゲッティ

最終滑走でリンクに立った中井選手は、名曲「What a Wonderful World」に乗せて滑り出します。会場の空気を一身に受けながら迎えた冒頭のジャンプでは、自身の代名詞ともいえるトリプルアクセルに挑戦。高い完成度で着氷し、場内からは大きな拍手が沸き起こりました。

写真:ゲッティ

その後も、17歳らしい伸びやかさとスケール感あふれる滑りで観客を魅了。

写真:ゲッティ
写真:ゲッティ

音楽の世界観を丁寧に表現しながら、持ち味のスピード感と柔らかな身のこなしを披露し、ショートと合わせて219.16点をマーク。フィギュア日本史上最年少での銅メダルに輝きました。

そして、日本時間2月22日未明に行われたエキシビションに登場した中井選手。
演技中に魅せた中井選手らしさ全開のシーンに「爆裂にかわいすぎ」「このアクスタほしい」と注目が集まりました。