手術を終えた美咲が目を覚ました。

医師・若林雄介(橋本淳)の「夏休み前には学校に行けるようになると思う」との言葉に目を輝かせる美咲。

陽月は担当医の岡田に美咲を診てほしいと伝えるが、彼女は手術記録の作成にかかりきりで、当分は若林が美咲を担当するという。

岡田に対し、美咲が危険な状態に陥っても手術を続けた理由を尋ねる郁弥。評価のために手術を強行したのではと話すが、岡田は「これから先、プロジェクトの責任者は私です」「部外者が口を挟まないでください」と切り捨てた。

陽月は微熱が続いている美咲を心配していた。そこへ郁弥が現れ、独断で診察しようとする。それを見た海斗は彼をけん制し、休暇を言い渡した。

プロジェクトには自分が必要だと訴える郁弥だが、海斗は郁弥が自分に嫉妬しているだけだと言って取り合わない。