MOMONA(ME:I)さんが、『ザ・ノンフィクション「上京物語2026 前編〜新人美容師二十歳の迷い〜」』(4月5日(日)14時~/フジテレビ※関東ローカル)の“語り”を担当します。
美容師になることを夢みて上京した二十歳の新人たち。早くスタイリストになるため、同期たちが居残り練習に励む中、ただ一人「実技テストは受けない」と店を出て行ってしまう若者がいて…。それぞれの上京物語を見つめます。
ナレーション収録後、MOMONAさんにインタビュー。“語り”初挑戦の手応えや、奮闘する7人の美容師を見守っての感想、「ごはんも食べられなかった」という自身の韓国留学などについて聞きました。
生まれ育った故郷を離れ、一流美容師を目指すが…二十歳の上京物語
2025年春、東京で一流の美容師になるために、生まれ育った故郷を離れ上京した二十歳の新入社員たち。
東京・多摩市にある美容室「ELEN」。多摩センター駅から徒歩1分。地域に根ざし親しまれているこの店には、毎年、全国から美容師を目指す若者たちが集まってきます。2025年春に入社した新人7人のうち、6人が地方からの上京組です。
その中で、ひときわ前向きなのが高知県出身のかのんさん。
メインのアシスタント業務をこなしながら、自ら担当できるヘアカラーのモデルを積極的に集め、店の売り上げに貢献しています。口コミに寄せられた言葉一つ一つに返信する姿勢も評価が高いです。
一方、唯一の男性、富山県出身のロイさん。
中学・高校時代はサッカーで活躍し、地元では友人も多い人気者。都会への憧れを抱いて就職したものの、都心の喧騒とは無縁の暮らしと仕事ばかりの単調な日々、そして将来への迷いの中で、美容師として生きていく思いが大きく揺らいでいきます。
同期たちが閉店後も店に居残ってスタイリストになるための腕を磨いている中、練習に身が入らないロイさん。そんな中で迎えたヘアカットの実技テスト。ロイさんは一人、テストを受けることなく、店を出て行ってしまい…。
それぞれの思いを抱え、地方から上京してきた若者たち。駆け出したばかりの夢と揺れ動く心。二十歳の新人美容師たちの上京物語。
