MOMONA(ME:I)さんが、『ザ・ノンフィクション「上京物語2026 後編〜新人美容師 夢の別れ道〜」』(4月12日(日)14時~/フジテレビ※関東ローカル)の“語り”を担当します。
夢を抱いて東京へやってきた、二十歳の新人たち。同期の誰よりも努力する者、わずか半年で店を去る者、モチベーションを失っていく者、夢の行方が早くも分かれていき…。それぞれの上京物語を見つめます。
ナレーション収録後、MOMONAさんにインタビュー。印象に残った登場人物や、自身がくじけそうなときの乗り越え方、物語にちなみヘアケアや美容健康で意識していることなどを聞きました。
故郷へ戻る者、心が折れそうになる者…それぞれが1年後にたどり着いた場所
夢を抱いて上京した二十歳の新人美容師たち。東京に残る者、故郷へ帰る者…都会の片隅で、同期の若者たちの夢の行き先は分かれていきます。
東京・多摩市にある美容室「ELEN」。毎年、全国から美容師を目指す若者たちが集まってきます。2025年春に入社した7人のうち、6人が地方からの上京組です。
同期の中で、唯一の男性だった富山県出身のロイさん。
東京への憧れを胸に上京し、働き始めたものの、思い描いていた都会暮らしとのギャップや、美容師として生きていくことへの迷いから、入社から、わずか半年で東京を去る決断をします。故郷へ戻った彼が見つけた新たな居場所とは…。
客の髪をカットできる「スタイリスト」を目指す新人たちも厳しい現実と向き合っていました。
高知県出身のかのんさんは、アシスタント業務をこなしながら、集客アプリでモデルを集め、店の売り上げに貢献。努力と工夫を続ける姿は、同期の中でも評価を高めていました。
その一方で、新潟県出身のことじさんは、求められる仕事のスピードや売り上げ目標を達成できないことに悩み、やる気を失っていきます。思うように前に進めず、心が折れそうな日々の中で、彼女が見つめ直した夢とは…。
上京して初めて知る現実、離れて分かる家族の存在。同期の仲間がいるから踏ん張れる心…二十歳の春に出会った新人美容師たちが1年を経て、たどり着いた場所は。
