菅田将暉 主演ドラマが劇場版に「期待に応えなければという思い」

イエローカーペットに登場した登壇者の皆さん。

ステージに向かう道中では、ボールを投げて観客との交流を楽しみました。

 2022年1月期にフジテレビ系「月9」枠にてテレビドラマ化された本作。劇場版として公開されることについて菅田さんは、「ちょうどドラマのお話をいただいたときに、原作が連載していたのが“広島編”でした。僕は、それを読んでドラマのオファーを受けたんです」。

「ただ、テレビドラマでは、お話の長さや展開的に、“広島編”は描かれなかったんです。整くんの説明にもなっている回でもあるので、『このお話をやらないと終われない』という気持ちもありました。映画としてやれてよかったです」とコメント。

フォトセッション時に、イエローカーペット中央まで歩く登壇者の皆さん

また、主演ドラマが劇場版になることが初めてだそうで、「(ドラマとして)知ってもらっているからこそ、期待に応えなければという思いはありました。ドラマ版で、キャラクターは1回やりきっているからこそ、現場ではゼロからのスタートではない感じはありました」と明かしました。