フィギュア男子日本代表の鍵山優真選手(22)が、ミラノ・コルティナ五輪の男子ショートプログラムに出場し、100点超えの素晴らしい演技で2位につけました。
そんな鍵山選手としのぎを削るロシア出身のピョートル・グメンニク選手(23)。レベルの高い演技とともに、その華やかな衣装姿に「王子様のよう」「凝った衣装」と反響が寄せられています。

「お衣装がメルヘンだわ~」リンクに舞い降りた“王子様”!

大会7日目となる10日(日本時間11日)には、フィギュアスケート男子ショートプログラムが行われ、日本のエース・鍵山選手が最終グループの最終滑走で登場。

写真:ゲッティ

4回転トーループとトリプルトーループのコンビネーションジャンプや、足替えのコンビネーションスピンなどを披露し、103.07点で2位につけました。

写真:ゲッティ

鍵山選手を追うのは、102.55点で3位につけたフランス代表のアダム・シャオイムファ選手(25)。

写真:ゲッティ

そして、鍵山選手を抑え、108.16点で首位にたったのは、世界選手権で2連覇を達成しているのアメリカの絶対王者、イリア・マリニン選手でした。

写真:ゲッティ

そんな中、第一滑走で登場したロシア出身のピョートル・グメンニク選手にも注目が集まりました。