フィギュア男子日本代表の鍵山優真選手(22)が、ミラノ・コルティナオリンピックの男子ショートプログラムに出場し、100点超えの素晴らしい演技で2位につけました。
そんな同種目で、スペイン代表選手が披露したポップな衣装での演技に、「めっちゃミニオンでおもろ」「ミニオンで滑ってる」などと反響が寄せられています。

「ミニオン出てきて二度見」黄色×青オーバーオールのコミカル演技に反響

大会7日目となる10日(日本時間11日)には、フィギュアスケート男子ショートプログラムが行われ、日本のエース・鍵山選手が最終グループの最終滑走で登場。

写真:ゲッティ

演技冒頭、4回転トーループ、トリプルトーループのコンビネーションジャンプを軽やかにとび、演技に勢いをつけます。続く4回転サルコーも抜群の安定感を見せます。

そして、103.07点をマークした鍵山選手は、アメリカの世界王者イリア・マリニン選手(21)に次ぎ、2位という結果となりました。

そんな同種目に出場した、国内選手権を6連覇している、スペイン代表のトマスリョレンク・グアリノサバテ選手(26)の姿が話題になっているんです!

目を引くその姿というのが…

写真:ゲッティ

黄色Tシャツ×青のオーバーオールを合わせた「ミニオン」をコンセプトにした衣装!

写真:ゲッティ

オリンピック直前に議論されていた、著作権問題をクリアして臨んだ映画『ミニオンズ』の楽曲に合わせて、ポップなステップを楽しげに展開♪

写真:ゲッティ

そして、コンビネーションスピンを見せると、会場では楽曲に合わせて手拍子が!
氷上に片手をつけた、ダイナミックな動きを披露し…

写真:ゲッティ

続く、トリプルルッツ、トリプルトーループのコンビネーションジャンプでは見事着氷!

写真:ゲッティ

熱量高い演技を披露する、グアリノサバテ選手が作り上げた世界観に、思わず魅了されてしまいます!

写真:ゲッティ

そして最後は、両手を腰において、斜め上を見上げたかわいらしいポージングでフィニッシュ!
69・80点の25位でフリーの出場権には届かなかったものの、ポップなミニオン姿で披露したコミカルなプログラムで、観客を沸かせました。

この姿にSNSでは「ミニオン出てきて二度見」「ミニオンで滑ってる」「めっちゃミニオンでおもろ」「楽しいなぁこーゆーのないとね」「めちゃくちゃかわいかった」「ミニオンのコスチューム!?最高じゃん!!」などと反響が寄せられています。