ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦に出場したジョージア代表のアナスタシヤ・グバノワ選手が着用した衣装がSNS上で大きな話題となり、駐日ジョージア大使も反応を示しました。
背中のデザインが「おしゃれすぎる」と話題!
2026年2月8日(日本時間9日)に行われた団体戦女子フリー。
白い氷上で演技を披露したジョージア代表のアナスタシヤ・グバノワ選手が着用していたのは、白を基調としたドレスで、胸元や腰回りに黒い細紐が絡むようにデザインされたコントラストが印象的な衣装です。
冒頭から難度の高いジャンプを次々と決め、最後まで大きな乱れのない演技を披露。
感情豊かな表現とともに、片脚を後方へ高く上げるスパイラルや両腕を大きく広げるポーズなどダイナミックな動きが続き、その動きに合わせて衣装の繊細なラインが際立ち、演技の美しさを一層引き立てていました。
滑り終えた瞬間には、思いが込み上げたかのように感極まった表情を見せたグバノワ選手。
そんな演技の余韻の中で、特に注目を集めたのがその大胆な背中のデザインでした。
衣装を覆う黒い紐が描き出していたのは、まるで口づけを交わそうとする男女の横顔。思わず二度見してしまうアートのような演出に驚きと感動の声が上がりました。
演技で使用された楽曲は映画『ゴースト/ニューヨークの幻』。その世界観とリンクした衣装だったとみられ、独創的なデザインに多くの人が魅了されています。
これには駐日ジョージア大使も自身のXで「ベスト衣賞ということでよろしいでしょうか。」と投稿し、さらなる注目を集めることに。
SNS上でも「背中のデザインが本当秀逸」「衣装素敵だったなぁ、おしゃれ」「個性的なデザインで印象的」「素敵すぎるデザイン」「グバノワたん衣装が優勝」「なんて素敵な衣装なんだ」「そういうことだったのか!とても素敵!」「背中がおしゃれすぎる」など、絶賛のコメントが相次ぎました。
グバノワ選手の演技とともに、そのアーティスティックな衣装も多くの人の記憶に残るものとなったようです。
