ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子パラレル大回転で金メダルに輝いたのは、オーストリア代表のベンヤミン・カール選手。
接戦を制すると、喜び余ってまさかの上半身裸に!?

「うおおおおおー!!!!」上半身裸で勝利の雄叫び&全身ダイブ

韓国代表のキム・サンギョム選手との接戦を制したのは、2022年の北京オリンピックに続いて2大会連続の金メダル獲得となった、現在40歳のベンヤミン選手。

写真:ゲッティ

レースを終えると、両腕を上げて喜びを表現!

すると、ヘルメットやゴーグル、ゼッケンやウェアなどを次々と脱ぎ捨てていき…

写真:ゲッティ

まさかの、雪上で上半身裸に!
鍛え抜かれた肉体を披露すると、前かがみの体勢で両手を力強く握りしめたマッスルポーズを決めると、「うおおおおおー!!!!」と勝利の雄叫びをあげます。

氷点下となった会場で、何度もほえたり、拳を突き上げたりと、テンションマックスのベンヤミン選手。

写真:ゲッティ

さらに、上半身裸のまま感極まったような表情で、雪をバサッと広げたり…

写真:ゲッティ

最後は、両手両膝を雪につけると…

写真:ゲッティ

そのまま全身でダイブ!上半身裸で、雪の上にうつぶせ状態で寝転びます。
2大会連続金メダルという快挙を成し遂げたベンヤミン選手。

喜びを爆発させたこの姿にSNSでは「説明不要の全身ガッツポーズ」「喜びの爆発っぷりがヤバすぎるw」「うおおおおってポーズ決めてるのかわいい」「雪山なのに上半身裸になる選手初めて見たw」「雪山で上半身裸…信じられん」などと反響が寄せられています。