2026年2月8日(日本時間9日)に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で日本が銀メダルを獲得!同日に行われた表彰式での記念撮影で、1位アメリカ&3位イタリアの選手達と共に並んだ姿が「なんと 控えめなお国柄」「日本人らしくてすき」などと話題となっています。
フィギュア団体 銀メダル獲得!
2026年2月6日(日本時間7日)に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。
同日行われたフィギュアスケート団体1日目、第1種目となるアイスダンスには、オリンピック初出場となる“うたまさ”こと吉田唄菜選手・森田真沙也選手が登場。
黒と紫を基調としたキラキラ輝く衣装に身を包み、息の合った華麗なステップを披露。
緊張感が漂う中、68.64点で8位につけ、チームの先陣を切ります。
さらに、ペアショートプログラムには“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手、女子ショートプログラムには坂本花織選手がそれぞれ出場し大躍進!
首位アメリカを2点差で追う、暫定2位で1日目を終えました。
そして、7日(日本時間8日)には、フィギュアスケート団体の2日目が行われ、男子ショートプログラムに鍵山優真選手が登場。
演技冒頭の4回転トーループと3回転トーループのコンビネーションを鮮やかに決めると、会場からは大きな歓声があがります。
さまざまなターンやステップを組み合わせたステップシークエンスでは、審査員9人全員が11段階中最高の5点をつけ、史上初の快挙を果たし、完璧な演技を披露。
得点は、自己ベストにわずか0.1点に迫る108.67点をたたきだします。
2位につけた日本は、首位アメリカを追う形で予選を突破しました。
さらに、8日(日本時間9日)には、フィギュアスケート団体の3日目を迎えます。
ペア・フリーに出場した、“りくりゅう”こと三浦選手と木原選手。
灰色のグラデーション衣装で、トリプルツイストやグループ5アクセルラッソリフトといった、迫力のある演技で会場を魅了。
自己ベストを大きく超える世界歴代3位の「155.55」というペア1位の結果をたたきだします。
続いて、女子シングルフリーでは、今季限りでの引退を表明している坂本選手が登場。
ボルドーカラーの衣装をまとった坂本選手は、集大成ともいえる滑りを披露し、148.62の高得点で女子1位に。この時点で、日本はポイントでアメリカと並びます。
最終滑走で日本の最後のバトンを渡されたのは、オリンピック初出場の佐藤駿選手。
得点は自己ベストを更新する194.86をマークしましたが、最終的にアメリカ・69ポイント、日本・68ポイントとなり、日本はフィギュアスケート団体で2大会連続の銀メダル獲得となりました。
そして、行われた表彰式には、1位アメリカ、2位日本、3位イタリアの各国選手たちが登場。
表彰台では全員での記念撮影が行われましたが、そこに並んだ日本チームの姿が「謙虚さが感じられる」「日本人らしくてすき」などと話題になっています。
