ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムが10日(日本時間11日)に実施され、カザフスタン代表のミハイル・シャイドロフ選手が披露した個性的な衣装が注目を集めています。人気映画のキャラクターを思わせるその装いに、SNSなどで話題が広がりました。

人気SF映画そっくりな衣装に「めっちゃカッコいい」

2026年2月10日(日本時間11日)に行われた男子ショートプログラムに、全身を黒でまとめた衣装で登場したのは、21歳のカザフスタン代表 ミハイル・シャイドロフ選手。

写真:ゲッティ
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SF映画の超大作『DUNE/デューン 砂の惑星』の楽曲に乗せ、片脚を水平に後方へ伸ばすスパイラルや、スピード感あふれる滑りと表現力で独特の世界観を氷上で表現。

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片膝をついて拳を高く掲げるガッツポーズを決めるなど、魅せる演技で会場を沸かせ、92.94点を記録して5位につけました。

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そんな演技と同じくらい注目を集めたのが、シャイドロフ選手が着用した衣装です。
黒を基調とした鎧風の衣装に長髪をなびかせる姿は、同作でティモシー・シャラメが演じた主人公ポール・アトレイデスを彷彿させると話題に。

写真:ゲッティ

アメリカメディアの「ヤフースポーツ」の公式Xは、映画のワンシーンとシャイドロフ選手の演技を並べた比較画像を投稿。

写真:ゲッティ

これにはSNS上で「DUNEの衣装と音楽で独特の世界観 めっちゃカッコいいんですけど!」「シャイドロフの衣装かっこいい」「ティモシー・シャラメにそっくり」「映画から出てきたかと思った」「衣装ワンダフル!」「砂の惑星の衣装カッコいいなぁ〜」「ゲームの戦士っぽい 似合っている!!」「衣装本気度高くて素敵」「そのままDUNEに出ていそうな感じ」など、その完成度の高い衣装に絶賛の声が寄せらました。