フィギュアスケート男子ショートプログラムで3位につけたフランス代表のアダム・シャオイムファ選手(25)の衣装姿が「進撃の巨人かと」「ラスボス感がすごすぎ」と話題になっています。

「鍵山さんにも着てみてほしい」“進撃の巨人”のような衣装姿が話題

鍵山選手と同じ最終グループに登場したアダム選手。

写真:ゲッティ

その衣装はというと、胸板が大きく膨らんでいるように見える、視覚的な錯覚を利用したデザインになっています!腹部にも、筋肉の筋が施されているよう。
実はアダム選手、自身のインスタグラムで今シーズンの衣装について「この衣装はダ・ヴィンチの『ウィトルウィウス的人体図』を反映したもので、ハイ・クチュールの美学と、初期ルネサンス期にダ・ヴィンチが抱いていたビジョンを融合させています。私たちチームにとって、毎シーズン新しい何かを提示すること、つまり観客の皆さんがその奥にある意図を見いだせるような深い意味を持つアイデアを形にすることは、常に非常に重要なテーマです。」とコメントをしており、意味とこだわりにあふれた衣装であることが分かります。

写真:ゲッティ

色使いもユニークで、胸部から腹部にかけてがベージュ色から黒色に変化しており、そのままつながるよう、下半身からシューズについているブレードまで黒色です。

写真:ゲッティ

また、左肩から手元までは赤色、右肩から手元までは紫色のシースルー。右の前腕には、タトゥーが透けて見えています。

写真:ゲッティ

そんな筋肉をまとっているかのような装いで、ジャンプやスピンなどを次々と披露していくアダム選手。

写真:ゲッティ

キリッとした目つきに口を大きく開けた闘志みなぎる表情は、衣装とも相まって、存在感抜群です!

写真:ゲッティ

さらに、後ろ姿を見てみると、肩甲骨の周りの筋肉までデザインされています!

写真:ゲッティ

その強烈な衣装姿に、SNSでは「ラスボス感がすごすぎ」「進撃の巨人かと」「ホンマにクセ強い」「なんだ?筋肉・・・なのか??」「すっごいな演技も衣装も」「ぶっとんでるぜ」「刃牙とかジョジョみたいでかっこいい」「鍵山さんにも着てみてほしい」などのコメントが寄せられました。

写真:ゲッティ

アダム選手は、鍵山選手にせまる102.55点をたたきだし、3位につけています。なお、男子フリーは13日(日本時間14日)に行われます。