日本時間2026年2月10日に開催された、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムで日本代表・鍵山優真選手を抑えたアメリカ代表のイリア・マリニン選手。
マリニン選手がインタビューで明かしたのは、五輪2連覇を達成しているプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんの、"ある姿”だと明かしています。
鍵山優真を抑えたアメリカ代表のイリア・マリニンが尊敬する人物は
2026年2月6日(日本時間7日未明)に開幕したミラノ・コルティナ五輪。
大会7日目となる10日(日本時間11日未明)には、フィギュアスケート男子ショートプログラムが行われました。
鍵山選手は2022年開催の北京五輪にて、男子シングルと団体戦で銀メダルに輝くほどの実力者です。
今大会でも、フィギュアスケート団体に出場。さまざまなターンやステップを組み合わせたステップシークエンスを披露で、審査員9人全員が11段階中最高の5点をつけ、史上初の快挙を果たし、完璧な演技を披露しました。
大会7日目となる10日(日本時間11日未明)には、フィギュアスケート男子ショートプログラムが実施。鍵山選手はリズミカルな音楽に合わせて、軽やかに次々と技を披露!着地が乱れる場面もありましたが、「103.07」という結果で金メダルを狙える2位にランクインします。
そんな鍵山選手を抑えたのは、世界選手権2連覇達成のアメリカ・絶対王者 マリニン選手です。
エキゾチックな音楽のリズムに乗り、体をしなやかに動かす振り付けで、演技をスタートしました。
“4回転の神”という異名をとるマリニン選手は、4回転フリップや空中で後転するダイナミックなバックフリップなど次々と高難度の技を決め、シーズンベストに迫る「108.16」という結果を出しています。
そんなマリニン選手は、海外メディアの取材で尊敬している選手を告白!
その人物は、2014年ソチ五輪と2018年平昌五輪ともに男子シングルで金メダルに輝いた、同じく“絶対王者”で知られる羽生結弦さん。2025年7月にはプロ転向を表明し、現在はプロフィギュアスケーターとして活躍しています。
2月10日に投稿された国際スケート連盟のインタビュー動画や、海外メディアからのインタビューでマリニン選手は「スケートリンクで演技をする羽生さんは、いつも自信に満ちあふれ、努力を惜しまない姿を見せてくれていて、目標にしたい」と語っています。
そんなマリニン選手も忘れない、羽生さんのプレー姿とは…
