ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子パラレル大回転で、三木つばき選手とともに決勝トーナメントへコマを進めたオーストリア代表のクラウディア・リーグラー選手(52)。今大会最年長となる52歳での出場に「とても勇気をもらっている」「52歳で代表ってすごいわぁ」と反響が寄せられています。
52歳で決勝トーナメントへ!「本当に輝いててカッコいい」
2026年2月6日(日本時間7日未明)に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。
スノーボード女子パラレル大回転の準々決勝に挑んだ三木選手は、イタリア代表のエリザ・カフォント選手(26)に惜しくも0.02秒差で敗れ、メダルを逃しました。
また、三木選手とともに決勝トーナメントへ進んだオーストリア代表のクラウディア選手にも注目が集まりました。
クラウディア選手は1973年7月7日生まれで、今大会最年長となる52歳。
決勝トーナメント1回戦では、2018年平昌、2022年北京と2大会連続で金メダルを獲得しているチェコ代表のエステル・レデツカ選手(30)と対戦。
奮闘するも及ばず、ベスト16で敗退しました。
その姿にネット上では「とても勇気をもらっている スノースポーツ強豪国で52歳で代表に選ばれるなんて」「表示間違いじゃなかったんだ」「夢を追っかけて真剣に生きてる人って、本当に輝いててカッコいい」「52歳で代表ってすごいわぁ」などの反響が寄せられました。
