フィギュア男子日本代表の鍵山優真選手(22)が、ミラノ・コルティナオリンピックの男子ショートプログラムに出場し、100点超えの素晴らしい演技で2位につけました。
鍵山選手を"背後から”追うのは、3位につけたイタリア代表のアダム・シャオイムファ選手(25)。華麗な演技とともに、そのユニークすぎる衣装姿が「進撃の巨人かと」「ラスボス感がすごすぎ」と話題になっています。

「なんだ?筋肉・・・なのか??」“ラスボス感”満載の衣装姿が話題!

大会7日目となる10日(日本時間11日)には、フィギュアスケート男子ショートプログラムが行われ、日本のエース・鍵山選手が最終グループの最終滑走で登場。

写真:ゲッティ

演技冒頭、4回転トーループ、トリプルトーループのコンビネーションジャンプを軽やかにとび、演技に勢いをつけます。続く4回転サルコーも抜群の安定感。

写真:ゲッティ

最後のジャンプ、トリプルアクセルでは、着氷の際に少しバランスを崩してしまいますが、すぐに体勢を取り直します。

写真:ゲッティ

ステップ、スピンまで美しく決め、103.07点をマークした鍵山選手は、アメリカの世界王者イリア・マリニン選手(21)に次ぎ、2位という結果となりました。

写真:ゲッティ

そんな鍵山選手を追うのは、102.55点で3位につけたアダム選手。
大舞台で魅せた華麗な演技はもちろん、その独創的な衣装姿が「進撃の巨人かと」「ホンマにクセ強い」と話題になっています。