ミラノ・コルティナ五輪の開会式が、日本時間2026年2月7日早朝に行われました。
数々の選手団が入場する中、高飛び込みの元イギリス代表トーマス・デーリーさんの手編み作品を着こなす旗手の姿が話題となっています。
東京五輪金メダリスト “編み物王子”として多くの人に愛される
高飛び込みの元イギリス代表デーリーさんは、2012年のロンドン五輪(個人種目10m高飛込)と2016年のリオ五輪(シンクロ種目)で銅メダル、東京五輪(シンクロナイズドダイビング10m高飛込)では金メダルに輝くほどの実力者です。
2024年パリ五輪では、男子シンクロナイズドダイビングに出場!見事銀メダルを獲得し、ともに出場したノア・ウィリアムズ選手から頬にキスをされる様子も見せ、喜びを分かち合っていました。
そんなデーリーさんがたびたび注目を浴びたのは競技だけでなく…?
観客席から声援を送りながら編み物をする姿も!
2021年に開催された東京オリンピックでは、白のセーターを編んでいる様子や…。
パリ五輪でも競技の合間に、観客席で糸を引きながら編み物をする様子が見られ、“編み物王子”という異名で多くの人々に愛されていました。
5度目となるオリンピックを終えたデーリーさんは、競技生活を引退。編み物の様子が五輪でもう見られないかと思いきや…今回のミラノ・コルティナ五輪でデーリー選手の編み物作品が開会式で活躍しているんです!イギリス代表の旗手が身につけたコーデとは一体…?
