ミラノ・コルティナ五輪で、スキージャンプ混合団体が日本初となる銅メダルを獲得!
北京五輪で悔し涙を見せていた髙梨選手が今大会で見せた、笑顔に注目です。
髙梨沙羅 チームとともに喜びを爆発!戦友との涙のハグも
二階堂選手の大ジャンプが終わり、メダルが確定した瞬間全員で「やったー!」と大喜び!
小林選手は誇らしげにに拍手、二階堂選手は人さし指を立ててうれしそうな表情に。
丸山選手は両手で拳を作ってチームを笑顔で見守っていました。
中でも印象的だったのが、二階堂選手の後ろで元気いっぱいに拳をかかげる髙梨選手。
歯を見せてキラキラした笑顔を浮かべていて、4年前のリベンジ達成に喜んでいるようでした。
そして、北京五輪のスキー団体にともに出場していた伊藤有希選手が髙梨選手の元へかけつけると、思わず涙があふれます。4年前、自らのスーツの規定違反で失格になってしまい流した悔し涙が、安堵や喜びの涙になった瞬間です。
伊藤選手から「頑張った頑張った」と声をかけられ、互いに抱き合う姿も見られました。
混合団体は、1位・スロベニア(1069.2)、2位・ノルウェー(1038.3)、3位・日本(1034.0)という結果になっています。
SNSからは「親戚のようにうれしい!」「挑戦する事を続けてくれてありがとう!」「悔しさを乗り越えての涙に心打たれました」「笑顔が見られて良かった!!」「笑顔見て涙出た」「みなさん本当におめでとうございます!!」など歓喜や祝福の声が多く寄せられています。
