日本時間2026年2月9日早朝に行われた、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で、日本は銀メダル、アメリカが金メダルを獲得しました。そんな中、団体予選・女子シングルで坂本花織選手に次ぐ2位をマークした、アリサ・リウ選手が表彰式で見せたヘアスタイルが、「スフィンクスみたい」と話題を集めています。
日本 フィギュア団体で銀メダルを獲得!
前回大会は、フィギュア団体で銀メダルを獲得していた日本は、首位アメリカを5点差で追う2位で予選を突破しました。
決勝のトップバッターを務めたのは、アイスダンスの吉田唄菜(よしだ・うたな)選手(22)・森田真沙也(もりた・まさや)選手(22)ペア。初出場の「うたまさ」ペアがフリーダンスで息の合った演技を披露し、5位となります。
その「うたまさ」ペアからバトンを受け取ったのは、ペアフリーで世界王者の三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)の「りくりゅう」ペア。
グレーで統一した衣装に身を包んだ2人は、迫力のある演技で会場を魅了し、自己ベストを大きく更新する155.55というペア1位の結果に。アメリカとの差を2ポイントに縮めました。
続いて女子シングルフリーでは、今季限りでの引退を表明している坂本花織選手(25)が登場。
ボルドーカラーの衣装をまとった坂本選手は、集大成ともいえる滑りを披露し、148.62の高得点で女子1位に。この時点で、日本はポイントでアメリカと並びます。
最終滑走で日本の最後のバトンを渡されたのは、オリンピック初出場の佐藤駿選手(22)。得点は自己ベストを更新する194.86をマークしましたが、最終的にアメリカ・69ポイント、日本・68ポイントとなり、日本はフィギュアスケート団体で2大会連続の銀メダルを獲得しました。
そんな中、団体金メダルを獲得したアメリカの女子シングルのアリサ・リウ選手(20)の表彰式での姿が「スフィンクスみたい」「アライグマみたいで可愛くていい」と話題になっています。
