ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、村瀬心椛(むらせ・ここも)選手(21)が金メダルを獲得。
一方で、銀メダルを獲得したニュージーランド代表のゾイ・サドフスキー・シノット選手(24)にも注目が集まっています。
村瀬心椛 大逆転の金メダル!
2026年2月6日(日本時間7日未明)に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。
9日(日本時間10日)には、スノーボード女子ビッグエア決勝が行われ、村瀬選手が2大会連続の表彰台で初の金メダルを獲得しました。
3回ジャンプを行い2回の合計点で競う決勝。
村瀬選手は1回目、89.75点を記録してトップに立ちましたが、2回目で一時逆転を許します。
暫定2位で迎えた最終3回目、縦3回転・横4回転のフロントサイドトリプルコーク1440という超大技を完璧に決め、89.25点をたたき出し大逆転。
喜びをあらわにした着地後のガッツポーズが印象的でした。
次ぐ銀メダルはゾイ・サドフスキー・シノット選手(ニュージーランド)、銅メダルはユ・スンウン選手(大韓民国)という結果。
注目されたのは、2022年北京に続いて2大会連続の銀となったゾイ選手です。SNSでは「ヘルメットかぶってる時はかわいい系だが髪を下ろすとキレイ系だった」と競技中から彼女の美貌に釘付けになる人が続出しました。
