日本時間2026年2月10日午前1時半ごろに行われた、ミラノ・コルティナ五輪スピードスケートの女子1000mで髙木美帆選手(31)が銅メダルを獲得。金メダルを手にしたのはユタ・レールダム選手(27)ですが、涙で崩れたメイク姿が注目を集める一方、表彰式での完璧に整えられた姿が「綺麗すぎる」と話題となっています。
髙木美帆 日本女子初の2大会連続金へ挑戦
日本時間2026年2月10日午前1時半ごろに行われたのは、ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケートの女子1000m。日本からは、前回大会金メダリストの髙木美帆選手(31)が出場し、日本女子初の2大会の連続金メダルへ挑みました。
最終組に滑走する高木選手。直前の組では、オランダのフェムケ・コック選手(25)がオリンピックレコードを更新。隣のレーンには前回大会銀メダリストの、オランダ、ユタ・レールダム選手(27)が並び、緊張感の高まる中でレースがスタートします。
最初の200メートルをトップと0.14秒差で入ると、後方からレールダム選手に迫ります。解説を務める姉の髙木菜那さんも、「レールダム選手早いですね。でもここから強いのが高木選手なのでしっかりと前を向いて欲しいです」とエールを送ります。
そしてラスト1周。最後まで力を出し切った高木選手でしたが、2大会連続金メダルには届かず。それでも、3大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得しました。
表彰式後のインタビューで高木選手は、「銅メダルを見てこの色が今の私の実力なんだと思ったときに、やっぱりゴールした直後よりも悔しさが湧き上がってきて。この悔しさをもう一度、もうワンステップ上がっていける糧にしていきたいです」と、率直な思いを語りました。
そして、今大会高木選手の隣レーンで滑走し、1分12秒31のタイムで金メダルに輝いた、レールダム選手。
レース直後にはガッツポーズを決め、口元に手を当てるなど、感情を爆発させる姿を見せていましたが…
左目には、しっかり引かれていたアイラインが涙でにじみ、黒い涙が頬を伝う場面も。
金メダル獲得の喜びがあふれ、メイクが崩れてしまった姿も印象的なレールダム選手でしたが、その後に行われた表彰式ではバッチリメイク直しをして登場。
「綺麗すぎる」「美人すぎてびっくり」など注目が集まったその姿とは…!?
