『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』に出演している、俳優・田﨑花歩さんのコメントが到着しました。

原田泰造さん主演、土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第7話(2月17日/東海テレビ・フジテレビ系)が放送されます。

家族のことを思い、古い価値観をアップデートしようと奮闘する沖田誠(原田泰造)の姿や、心に刺さる“神的な”セリフを連発し、登場人物たちをアップデートしていく五十嵐大地(中島颯太)の温かさが、見る者の心をしっかりとつかんで評判の『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

第6話では、妻として、母として支える美香(富田靖子)の感情が爆発。しかし、それが家族の団結につながるきっかけとなり、翔(城桧吏)を含む4人で食卓を囲む感動の結果となった沖田家。

一歩ずつアップデートを続ける沖田家に、SNS上でも「美香の気持ちにすごく共感できる」「家族4人で食卓囲む日が来るなんて泣けた」「今回は神回だ」などの声が続出!

一方で、大地(中島颯太)と円(東啓介)の葛藤に切なくなったり、誠のオフィスで新たに昭和気質の最強偏屈男・古池(渡辺哲)が現れたりで波乱の予感が漂う『おっパン』の今後に注目が集まります。

第7話では…引きこもりがちだった翔が、ついにやりたいことを見つけ前向きに歩み始めます。一方、誠の職場である銀杏事務機器リースでは、偏屈な昭和男・古池正則(渡辺哲)が不適切発言を連発し大混乱を招き…。

誠がある気づきを得る第1ステージ、家族と向き合う第2ステージを経て、第3ステージに突入する『おっパン』は、はたしてどんな展開に!?

今作では、古池をはじめ原作にはないドラマオリジナルキャラが登場していますが、その一人が車椅子ユーザーとして第2話などにも登場している萌(大原梓)の大学の友人。

演じているのは、自身も車椅子ユーザーの俳優・田﨑花歩さん。

制作陣と脚本の藤井清美さんが「作り物ではない、日常と地続きの物語を作りたい」と、オファーしたといいます。

田﨑さんは、障がい者専門芸能事務所「アクセシビューティーマネジメント」に所属する俳優・モデル・タレント。両下肢機能障がいを持ち、幼いころから車椅子ユーザーです。

障がいがある役を当事者が演じる、いわゆる当事者キャスティングは、海外では一般的になってきていますが、日本ではまだまだ浸透しているとはいいがたい状況です。

そんな現状について、田﨑さんと松本圭右プロデューサーに話を聞きました。