第9話は、めずらしく穏やかに、平穏に、物語は流れていくかと…

はい。っというわけで!?今回の第9話ですが、第7話と第8話があまりにも情緒崩壊回だったもんで、さすがに今週も情緒を崩壊させてしまったらそれはそれで、ドラマとしてどうなのか?(なぜ?)、さすがに視聴者を(いや僕を)落ち着かせてほしいし、今週こそは、情緒を一定に、土曜の深夜を、たまには心穏やかに、さわやかな日曜の朝を迎えさせてほしい、そんな気持ちで視聴にのぞんだのです。

そして、そんな僕の気持ちを知ってか知らずか(いや知らんだろ!)、今回の第9話は、めずらしく穏やかに、平穏に、物語は流れていったのです…。

あぁ…うんうん、これこれ、この情緒だよ!(どの情緒だよ!)本来、ドラマってのは、このくらいの情緒で見るもんなんだよ!!(僕が異常だっただけ)

前回のラスト、不穏に終わってしまった、翔くん(城桧吏)と野球部の長谷川くん(坂上翔麻)のエピソードは嫌な予感とは裏腹に素晴らしい展開を迎えるし、誠パパ(原田泰造)とママ(富田靖子)の関係性の再構築も味わい深くて微笑ましいし、そんななか、最近少しエピソード的には薄かった(おい!)お姉ちゃん(大原梓)の悲哀も描かれるとかどこまで丁寧なの!?だし。

これよ、これこれ!!どのエピソードもちゃんと期待に応えてくれる!で、そうでありながら、心は乱れない!!これが、これこそが、本来の!正しい、ドラマを見る、情緒だよ!!!(ドラマを見る情緒とは?)って思ってたその矢先――。

開始45分過ぎ…。

 

うおぉぉぉおおおおおぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!(=再び情緒崩壊の意)

 

結!!局!!な!!!!!

 

ネタバレになるので、その45分過ぎを絶叫で表現するしかなかった、いや、どうしても、その絶叫を、みなさんに知ってほしかった、僕、なわけですが(なぜ?)

“デカさ”から想像でき得る“大胆さ”と、実は持ち合わせている“繊細さ”の、その、ギャップ、なんだよね!!!

うーん、もうね、やっぱりね、円の“デカさ”が素晴らしいんだよね!!!?!?!(結局そこ)円の、その“デカさ”から想像でき得る“大胆さ”と、そんな“デカさ”でありながら実は持ち合わせている“繊細さ”の、その、ギャップ、なんだよね!!!!ね?!?!?!(誰に!?)

それは、つまり、前回でいうところの、大地くんとの関係を思い悩むあまり、たこ焼きごとき(ごとき言うな!)も一口で食べられない“繊細さ”がありながら、大地くんの思いを知るや否や、お祭り真っ只中!だっていうのに、人目も気にせず大地くんへ駆け寄って抱きしめちゃう“大胆さ”、その、天と地ほどある、その、ギャップな!!!

“繊細さ”と“大胆さ”のその差、が、大きければ大きいほど、それは、そう!“繊細さ”と“大胆さ”の差=天と地の差=“身長”が高ければ高いほど(ロジック不明)、それが、見事に、鮮明に、表現されてしまう!!!という、その、円の、“デカさ”よ!!!!!

あぁ、ありがとう!!円の190センチ=“デカさ”よ、ありがとう!!!そして、その“デカさ”と見事に反比例させてしまう、大地くんの体感7センチの小動物感!!!(わけわからん!)これが、これこそが、円の“デカさ”がもたらした『おっパン!』への効果よ!!!!

おっと、気づけば、今週の第9話試写室、円の“デカさ”についてのみでお送りしてしまいましたが、いかがだったしょうか?(知らんがな!)

そう、そうなの、つまりはね、今週も、必見だぞ!!!(結局な)