向井康二&西畑大吾が「今は笑えるけどつらかった」という場所での再会を目指す

“13文字の手紙”を頼りに差出人と受取人が絆の強さを確かめ合う「一筆啓上(いっぴつけいじょう)部」。

今回は、デビューを夢見て切磋琢磨(せっさたくま)してきた「唯一無二のライバル」だという、向井康二さんと、西畑大吾さんが、今は笑えるけどつらかったという場所での再会を目指します。

手紙の差出人・西畑さんは「仲間であり、ライバルだと思っていたのが、向井康二」と語ります。

2人にとって、とても思い入れのある場所だという「今 笑えるけど しんどかったね(13文字)」が指す場所で、向井さんの到着を待つのですが、膨大な思い出があるがゆえに「ロケが3日とかにならないか心配!」と、スタート早々に心配な様子。

番組史上初の最長移動距離、最長ロケ…ギブアップも視野に入るなか、関西ジュニアとして長く活動してきた2人の知られざる思いが次々と明かされます。

 

西畑さんからの手紙を受け取った向井さんは「笑えるけど、しんどかったね?どういうことや?」と頭を悩ませつつも、“東京”で思いあたるという場所へ向かうことに。

そこは、関西ジュニアと東京ジュニアの差を感じた場所なのだとか。

当時経験した苦楽を、向井さん、西畑さん、そしてスタジオゲストの大西流星さんが赤裸々に告白。

そして、西畑さんの姿を探す向井さんは、ロケ早々に「寂しくなってきた…」とポロリ。